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第三夜
わが家の歴史、第三夜。

あぁ・・・終わってしまったなぁ・・・と今は寂しい気持ちでいっぱいですが。
3日連続というなかなかないドラマ構成で、一気に駆け抜けて見れたのはすごくよかったように思います。
次の回まで期間が空かなかった分、毎晩物語にすっと入っていけてすっごく楽しかった。
8時間という超大作だったけど、長さを感じさせないくらいおもしろいと思えたのは、
激動の昭和時代を自分もまるで生きていたかのような錯覚に陥ったからなのかなと思います。
当時、私はもちろん生まれていなかったけれど、それでもどこか懐かしいと思えるような温かみを感じたりして。

最終話はなんだか切ないづくしでずっとウルウルしながら見てました。
鬼塚さんが亡くなって。
お父さんが亡くなって。
ゆかりはゆかりで流転の人生で。
あんなに周りからちやほやされて何不自由なく生活してた人が一変、ストリッパーで働いてるなんて。
実はゆかりが一番波乱万丈な人生なんじゃないかって思ったりして。

「ずっと一緒だよ」には涙。
あーなんてオトコマエなのー・゚・(ノД`)・゚・

みんなが揃った団らんの席での阿野さん。
もう、さいっこーーーなんですけど!(笑)
思いっきりビンタする波子が気持ちいい。ふふっ
義男も「あのさ」って何か言いかけるんだけど、結局そのまま(笑)
八女家の家族団らんのシーンはどのシーンも大好き。
阿野さんやマリアさんみたいに、結婚相手もみんな一緒に当たり前に夕飯食べるの。
いいなあーって。

ツルちゃんて、密かにオトコマエだよね・・・。
絶対どんなことがあっても死ななそうだし。ふふっ

結婚式、素敵だったなー。
姉ちゃんの挨拶も。
潤くんキラキラしてるー。
ゆかりが席をはずしていなくなったのは、なんとなくわかる気がします。
気になったのは、記憶が戻ったあと、なぜ義男の元を訪ねて来なかったのか。
本当に好きだったのなら真っ先に会いに行くのでは?とか。
義男と逃げたのも、ただ単に結婚したくなかったからじゃないのか?とか。
本当に好きな人と逃げたんだったら、どんなことになっても後悔はしないように思うから。
ゆかりはあの日を境に両親を亡くして地位もなくした。
義男さえ隣りにいてくれたら大丈夫な気がするけど、ゆかりはそうじゃないみたいだし。
でも、ずるいよね。
いつか必ず戻りますって言われたら義男はきっとゆかりを待ち続ける。
義男、生涯独身かなー(笑)
エンドロールで定食屋さんで働いてるゆかりが映っていたけど。。。

大浦さん、戦後の昭和時代を象徴するような人物でしたけど、政子の言葉でちゃんと生きる決心をしてくれて安心しました。
なんだか本当に大変な時代だったんだなって。

鬼塚さんが残したものはお金だけじゃなかったですね。
ひとつひとつ築き上げてきた人と人とのつながり、絆。
友情って素敵だなって思いました。
貴一さん、かっこよすぎです。
実くんのために家族みんなが集合して、政子が「みのるー!」って走ってきたときはもう号泣でした。
パン食い競争のスタートラインに立った時、少し後ろにいた潤くんに気付いて、背中をぐっと押してくれてた富司さんにまた号泣(笑)
お母さんだーって。
みんな超いい顔して走ってましたよね!
家族ってやっぱりいいですよね。



三谷さんが、一度家族になったら離れていようが、言ってしまえば死んだあとであろうと家族でなくなるということはない、みたいなことをおっしゃられていて。
あぁ、本当そうだなって思ったんですよね。
死んだら終わりじゃなくて、それからもずっと一家の歴史は続いていくわけで。
ひとりひとりがその時代をたくましく生きてきたからこそ今があるんですよね。

どっぷり3日間、本当に楽しませていただきました。
特にやっぱりファンとしては、義男さんの麗しい姿をたくさん見ることができて幸せでした。
ほんと美しかったー(*´エ`*)
またまた素敵な俳優の方たちと共演してたくさんのことを吸収したであろう潤くん、本当によかったね。
お疲れ様でした。
さてと潤くん、次のお仕事はまだかな?(どさくさに紛れて催促催促♪)

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